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あかりケータイ


二年半使い続けたpreminiに別れを告げて遂に機種変更した。アルミ製ボディ、カメラも無い最低限の機能、シンプルでクイックレスポンスなユーザーインターフェイス。なにをとってもpreminiはマスプロダクト感を払拭した最高の機種だった。

しかし二年半でケータイをめぐる状況は目まぐるしく変わった。もはやケータイでは乗り換え案内とメールだけできればいいとは言ってられなくなった。やりたいことはたくさんある。Jigブラウザ経由によるGmailの閲覧、Wikipediaの検索、iCalとのスケジュール情報のシンクロ、EZナビウォークによるGPSナビゲーション。などなど。ケータイの機能を全部つかうことはナンセンスだと思うけども、10代〜20代前半の人のケータイ事情なんてさっぱりわからないってことを痛感した。あれは同じITでも、まったく!別の世界だ、ってことを思い知らされた。

新しいケータイ。こいつの一番素敵なところは、液晶背面パネルが光ることだ。そして背面パネルは自由に交換することができ、パネルの模様だけでなく、あかりのかたちまで作り込めてしまう。しかもそのユーザーコミュニティが非常に盛り上がっていること。ユーザーコミュニティが盛り上がっているプロダクトは本物の証だ。

パネルの作り方はわかったので、まず一枚、不要なパネルを徹底的にヤスリにかけること二時間で透明パネルが一枚出来上がった。そこに京都で買ってきた唐長の「唐紙」を使ったパネルをつくってみた。とても分厚い紙なのに、さすが和紙だけあって、独特の透け方をする。LEDの照明が絶妙なプログラムをされていて、ロウソクのように「ゆらぐ」のが最高に素敵。
| 買物三昧 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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