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ちっちゃな訪問者
先日の神山遠征で、一つだけ書き忘れていた記事があったのでした。書き忘れていた、というか正確には、書けなかった、という感じ。
写真を撮っているときから、一つのストーリーがはっきり見えていたけれど、どうしても文章にすることができないのは、自分自身が囚われているなにかがあるからだということまでは、わかるんだけれど。

そんなことを知ってか知らずか、神山の大南さんがばっちり作品に仕上げてくれました。
記事を引用して、勝手に合作ということにします 笑

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以下すべて引用
http://www.in-kamiyama.jp/diary/5101/(オリジナル記事)



「おなまえは、なんていうの?」

「天に音と書いて、天音(あまね)と読みます!」

三歳にも満たないのに、しっかりと答えてくれる愛らしい女の子。先々週の日曜日、ファシリテーターである青木将幸・京ご夫妻の天音ちゃんが神山にやって来ました。
天音ちゃんの神山での二日間をルポルタージュします。

楽音楽日では、杉の木に吊るされたコンテナに載って、ブランコ遊びに興じたり


これぞ正真正銘、「悦に入る!」・・・(笑)

大粟山では、大好きなお母さんと自然を感じたり


おかあさんと一緒に、自然とアートに親しむ・・・。

岳人の森では、花より団子とばかりに野いちごを頬張ったり


「はな」が目当ての岳人の森。でも、わたしは「ダンゴ」の方が・・・(笑)



ついには、疲れてお父さんの抱っこで爆睡・・・!


やっぱりお父さんの抱っこが一番。神山で見る夢どんな夢?

こころゆくまで神山の休日を満喫した様子でした。

ご両親の深い愛情に包まれ育つ天音ちゃん。その姿や表情に、身も心もすっかり癒された一日となりました。

もちろん、この日、主役の座をすっかり天音ちゃんに奪われた感じのこの人たち!西村佳哲・たりほご夫妻、坂倉杏介・清水繭子ご夫妻、玉利康延さん、小池由理さんたちも、神山温泉もいいけど(水の張っていない)神山文化大混浴は最高!とばかりに、童心に帰って神山の休日を存分に楽しまれました。


カリンの「神山のための文化大混浴(?)」で森林浴・・・。

ゆるやかに流れた、思い出深い初夏の一日でした。
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