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しまなみ海道から淡路島まで瀬戸内海548km(うち自転車126km)6泊7日の旅
しまなみ海道!広島県尾道市から愛媛県今治市までの多島海が橋で結ばれてから十年。開通した直後にクルージングしたときから、一度自転車で渡ってみたかったのです。六月の琵琶湖自転車の旅に続き第二弾。

八月十日。今日から丁度一週間前に出発。京都から尾道までは自転車を解体して電車で運びます。今回は時間の都合上新幹線を利用。新幹線でも自転車は運べます。尾道で組み立てて渡船で渡るところからスタート。



しまなみ海道はアップダウンが激しいからね〜、とは噂で聞いていたけれど、その意味が最初の島、向島から因島に渡るときに、身をもって解ったのでした。合計で七回、橋を渡るのだけれど、その旅に橋の高さ平均して約五十メートルを登らなければならないのだ。これは、その数字からはちょっと想像できない。特に真夏のこの時期は・・・。



因島大橋だけ、橋の下を通ります。瀬戸大橋を通ってるマリンライナーとか、お台場のゆりかもめな感じ。自転車の通行料は50円。



そしてなんとか夕焼けまでに目的地の弓削島に到着。本日の走行距離は三十キロちょっと。弓削島はしまなみ海道からはちょっと外れているけれど、行ってみてびっくりしたのが、砂浜が大変大変綺麗なのだ。ピンク色に光っている感じ。





瀬戸内海って太平洋ベルトラインのど真ん中なのでどうしても海が汚いように思うけれど、ここはゴミがひとつも落ちてなく、砂は桜貝が混じっていて夕陽に反射して美しい。しかし、この浜は六年前まではヘドロで汚れていたのだそうだ。どうやらこの島には婦人団体が大小あわせて十六もあり、ここ数年地域の自治再生が始まっているという。

つづく。

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