2009.10.21 Wednesday
2009年10月 東京にて
いろいろ動きだした2008年9月から一年経って、東京で、ひたすら今後を考える時間を過ごしておりました。
10月3日、今年日経新聞にご就職されたあかねちゃんと横須賀美術館に行く。パウル・クレー展。横須賀美術館のサインシステムは廣村正彰さんがやったって話を聞いてからずっと気になっていた場所。観音崎灯台の真下から中秋の名月をのぞむ。
10月5日、横浜へ。すこっちが横浜でどういう活動をしているのかってことをつぶさに見学。だいぶ地域に根を張っている感じが良い。その後、久しぶりに代々木公園サステナオフィスに寄ってみる。2004年からの蓄積を感じる。なんだかんだと5年も続けていれば、それなりのものになってくるものだね。いろいろと思い至ること多数あり。
10月6日、東京大学の本郷キャンパスへ。ともちゃんと瀬戸内国際体育祭の打ち合わせ。その後、イギリスから帰ってきた絢子と六本木青山ブックセンターの西村佳哲さんのトークイベントへ。西村さんがなにかに惹かれるときのポイントは「すこやか」だそう。朝日新聞で仙台にいる小林智子にばったり出くわす。
10月7日、代々木八幡のオーガニックパスタ屋さんLIFEで、ワイデンひのさんが会社を辞めたって話を聞きつつランチ。Greenz鈴木奈央さんとベラガイアの打ち合わせ。その後100万人のキャンドルナイト幹事会。合宿日程等々決める。18歳SFC1年生もっちに出会う。
10月8日、台風だから空いてるだろうと思って、上野の国立博物館でやっている皇室の名宝展を見に行く。二年ぶりに見た伊藤若沖「動植綵絵」にしばし打ちひしがれる。
10月9日、ダイアログ・イン・ザ・ダークの茂木さんのトークイベントにささぼんと行く。400人満員の会場を、完全に真っ暗闇に。今年見た講演イベントの中ではピカイチだった。その後、あかねちゃんと囲碁サロンへ。ルールを一から教えていただく。
10月10日、道端でばったり再開した西川君夫妻の家におじゃまする。彼は相変わらず黒田鍋をつくっていて、こんな風に味の遺伝子が西川家に定着していてなんだか嬉しい。西川君に今度囲碁を教えてもらおうと思う。
10月11日、すこっちと横浜の赤煉瓦倉庫でやっている「オクトーバーフェスト」へ。もみくちゃにされながらビールを飲む。京田辺の森王子くんに出会う。
10月12日、あかねちゃんと六本木ヒルズのIGO FESTIVAL 2009へ。まぁお仕事だけれどねと彼女は言うけれど、面白いおもちゃをみつけたなと思っているはず。
10月13日、三菱地所平本さんに乃木坂倶楽部での会合にお連れいただく。地域活性に志のある方々に出会う。そういう世界とある程度対話もしなければと思う。名刺が大量に無くなる。
10月14日、Greenz兼松くんと代々木のタリーズコーヒーで語る。彼は年齢もやってることも近い(つもり)なので、Greenz立ち上げ当時のことを聞く。最近ちょっと行き詰まっていたらしい。その後、DADAcafeで最近知り合ったイラストレーターかんなちゃんと話す。彼女はかなりあたたかな、しかし、とてもエキセントリックな絵を描く。
10月15日、日本画家の大竹寛子ちゃんに、日本画を描いているところを見学させてもらいに茨城県は取手にある東京芸大のキャンパスへ。来春から本格的に日本画を教えてもらおうと思う。その後、新中野のNPOカタリバのオフィスへ。二年ぶりに行ったカタリバのオフィスは、ぎゅうぎゅうずめのパンパンで、大変熱気あふれる感じは昔とぜんぜん変わっていなかった。
10月16日、カタリバ副代表、竹野優花と、全国公民館大会なる集会に東京国際フォーラムに行く。公民館って形骸化されてああなんか残念な感じになっちゃってるんだと気づく。生涯学習のあり方は改めて考える必要があると思った。その後銀座へ。秋服を買おうと思って寄ったシャンハイタンのお店が無くなっていることに気づく。どこへ行ってしまったんだろう?
10月17日、はるくんと阿佐ヶ谷神明宮にバリ舞踊を見に行く。この神社は今年すべて建て替えたらしく、能舞台から檜の香りが漂ってくる。その後、丸の内OAZOでりゅうと今後について語る。やっぱり僕は彼と一緒に仕事をしたいと思う。
10月18日、はるくんを連れて、慶應大学湘南藤沢キャンパスへ。キャンパスを巡っているうちに、いろいろと忘れかけていた大事なものを思い出す。すこっちに、村井純教授を紹介してもらう。「三年くらいSFCにもぐっていた〜」っていう紹介のされ方にちょっとびびりつつ。彼はそういうのが好きな人らしいのでよかったのかもしれん。
10月19日、エコッツェリアに地球大学の話を聞きに行く。今回のテーマは「食」だけれど、記号化されてないスピーカーなのに、満員御礼になっている。三菱地所平本さんとMUSMUSで語る。今後日本の文化に関係する仕事を一緒にやっていきたいと思う。
10月20日、父親の口から大本教って言葉が出てきてちょっとびっくり。大本教ってのはアレックス・カーが一時期勤めていたこともある、大変芸術に対して開明的な神道系の宗教ですね。彼は60歳手前の今やっと人生の第三フェーズに入ったらしい。その後、湘南台で宮原万智と語る。
10月3日、今年日経新聞にご就職されたあかねちゃんと横須賀美術館に行く。パウル・クレー展。横須賀美術館のサインシステムは廣村正彰さんがやったって話を聞いてからずっと気になっていた場所。観音崎灯台の真下から中秋の名月をのぞむ。
10月5日、横浜へ。すこっちが横浜でどういう活動をしているのかってことをつぶさに見学。だいぶ地域に根を張っている感じが良い。その後、久しぶりに代々木公園サステナオフィスに寄ってみる。2004年からの蓄積を感じる。なんだかんだと5年も続けていれば、それなりのものになってくるものだね。いろいろと思い至ること多数あり。
10月6日、東京大学の本郷キャンパスへ。ともちゃんと瀬戸内国際体育祭の打ち合わせ。その後、イギリスから帰ってきた絢子と六本木青山ブックセンターの西村佳哲さんのトークイベントへ。西村さんがなにかに惹かれるときのポイントは「すこやか」だそう。朝日新聞で仙台にいる小林智子にばったり出くわす。
10月7日、代々木八幡のオーガニックパスタ屋さんLIFEで、ワイデンひのさんが会社を辞めたって話を聞きつつランチ。Greenz鈴木奈央さんとベラガイアの打ち合わせ。その後100万人のキャンドルナイト幹事会。合宿日程等々決める。18歳SFC1年生もっちに出会う。
10月8日、台風だから空いてるだろうと思って、上野の国立博物館でやっている皇室の名宝展を見に行く。二年ぶりに見た伊藤若沖「動植綵絵」にしばし打ちひしがれる。
10月9日、ダイアログ・イン・ザ・ダークの茂木さんのトークイベントにささぼんと行く。400人満員の会場を、完全に真っ暗闇に。今年見た講演イベントの中ではピカイチだった。その後、あかねちゃんと囲碁サロンへ。ルールを一から教えていただく。
10月10日、道端でばったり再開した西川君夫妻の家におじゃまする。彼は相変わらず黒田鍋をつくっていて、こんな風に味の遺伝子が西川家に定着していてなんだか嬉しい。西川君に今度囲碁を教えてもらおうと思う。
10月11日、すこっちと横浜の赤煉瓦倉庫でやっている「オクトーバーフェスト」へ。もみくちゃにされながらビールを飲む。京田辺の森王子くんに出会う。
10月12日、あかねちゃんと六本木ヒルズのIGO FESTIVAL 2009へ。まぁお仕事だけれどねと彼女は言うけれど、面白いおもちゃをみつけたなと思っているはず。
10月13日、三菱地所平本さんに乃木坂倶楽部での会合にお連れいただく。地域活性に志のある方々に出会う。そういう世界とある程度対話もしなければと思う。名刺が大量に無くなる。
10月14日、Greenz兼松くんと代々木のタリーズコーヒーで語る。彼は年齢もやってることも近い(つもり)なので、Greenz立ち上げ当時のことを聞く。最近ちょっと行き詰まっていたらしい。その後、DADAcafeで最近知り合ったイラストレーターかんなちゃんと話す。彼女はかなりあたたかな、しかし、とてもエキセントリックな絵を描く。
10月15日、日本画家の大竹寛子ちゃんに、日本画を描いているところを見学させてもらいに茨城県は取手にある東京芸大のキャンパスへ。来春から本格的に日本画を教えてもらおうと思う。その後、新中野のNPOカタリバのオフィスへ。二年ぶりに行ったカタリバのオフィスは、ぎゅうぎゅうずめのパンパンで、大変熱気あふれる感じは昔とぜんぜん変わっていなかった。
10月16日、カタリバ副代表、竹野優花と、全国公民館大会なる集会に東京国際フォーラムに行く。公民館って形骸化されてああなんか残念な感じになっちゃってるんだと気づく。生涯学習のあり方は改めて考える必要があると思った。その後銀座へ。秋服を買おうと思って寄ったシャンハイタンのお店が無くなっていることに気づく。どこへ行ってしまったんだろう?
10月17日、はるくんと阿佐ヶ谷神明宮にバリ舞踊を見に行く。この神社は今年すべて建て替えたらしく、能舞台から檜の香りが漂ってくる。その後、丸の内OAZOでりゅうと今後について語る。やっぱり僕は彼と一緒に仕事をしたいと思う。
10月18日、はるくんを連れて、慶應大学湘南藤沢キャンパスへ。キャンパスを巡っているうちに、いろいろと忘れかけていた大事なものを思い出す。すこっちに、村井純教授を紹介してもらう。「三年くらいSFCにもぐっていた〜」っていう紹介のされ方にちょっとびびりつつ。彼はそういうのが好きな人らしいのでよかったのかもしれん。
10月19日、エコッツェリアに地球大学の話を聞きに行く。今回のテーマは「食」だけれど、記号化されてないスピーカーなのに、満員御礼になっている。三菱地所平本さんとMUSMUSで語る。今後日本の文化に関係する仕事を一緒にやっていきたいと思う。
10月20日、父親の口から大本教って言葉が出てきてちょっとびっくり。大本教ってのはアレックス・カーが一時期勤めていたこともある、大変芸術に対して開明的な神道系の宗教ですね。彼は60歳手前の今やっと人生の第三フェーズに入ったらしい。その後、湘南台で宮原万智と語る。

